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    <title>アプリイ・ネットワーク：アプリイが考える社会貢献</title>
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    <updated>2011-08-04T04:44:41Z</updated>
    
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    <title>コウちゃん</title>
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    <published>2011-08-04T04:29:15Z</published>
    <updated>2011-08-04T04:44:41Z</updated>
    
    <summary>暑い夏がやってきましたが、さらにホットな情報です。 以前、社長ブログでも紹介され...</summary>
    <author>
        <name>kimura shigeyoshi</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[暑い夏がやってきましたが、さらにホットな情報です。

以前、社長ブログでも紹介された聴導犬候補のコウちゃん。

聴導犬協会より元気な姿が映った写真データをいただきました。

名前の由来をおさらいしておきましょう。
日本の復<strong>興</strong>を願って、ユーザーさんの<strong>光</strong>となりますように、
そして、柴崎<strong>コウ</strong>さんのような素敵な女性（女犬？）になってほしいと願いを込めて！！


現在、聴導犬になるために猛特訓中！！！とのこと。

今後もコウちゃんの奮闘を定期的にお伝えしていきたいと思いますので、暖かく見守ってください。

<img alt="2011[1].7_こうちゃん3.JPG" src="http://www.uply.net/upielbokin/2011%5B1%5D.7_%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%933.JPG" width="511" height="369" />]]>
        
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    <title>2011年寄付のご報告</title>
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    <published>2011-07-21T05:04:15Z</published>
    <updated>2011-07-21T05:05:56Z</updated>
    
    <summary>平素よりアプリイ・ネットワーク「聴導犬支援活動」にご理解とご協力を賜り誠にありが...</summary>
    <author>
        <name>kimura shigeyoshi</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[平素よりアプリイ・ネットワーク「聴導犬支援活動」にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
この度、本年度の各店でお預かりしたお客様からの浄財を社会福祉法人日本聴導犬協会に寄付させて頂きました。
金額は、1,000,000円と大変大きな金額となりました。
これからもアプリイ・ネットワークでは、耳の不自由な方の助けになる聴導犬の育成を支援すると同時に
聴導犬の啓蒙活動にも力を入れていきたいと思います。

今後とも、ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

<img alt="bokin.JPG" src="http://www.uply.net/upielbokin/bokin.JPG" width="512" height="384" />
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    <title>聴導犬としての役割を終えて vol.10</title>
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    <published>2011-07-21T04:06:48Z</published>
    <updated>2011-07-21T04:26:15Z</updated>
    
    <summary>みなさん、こんにちワンダフル♪ 聴導犬通信も記念すべき節目の１０回目を迎えること...</summary>
    <author>
        <name>kimura shigeyoshi</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        みなさん、こんにちワンダフル♪
聴導犬通信も記念すべき節目の１０回目を迎えることになったワン（^^）V
今回もボクたちのことをもっとたくさん知ってほしいのだワン(^-^）
 
 
犬言葉が鼻につく方もでてきたころと思いますので普通に進めます。
 
さて、前回は聴導犬としての仕事内容についてお伝えいたしましたが、
そんな日夜一生懸命活動するワンちゃんたちにもやがて引退の時が
やってきます・・・
 
Ｑ、「聴導犬の仕事ができなくなった犬はその後どうなるのでしょうか？？」
 
（福）日本聴導犬協会のホームページによりますと、年をとって働けなく
なった犬だけでなく、突然の事故や大病などの場合も協会で引き取って
一生面倒をみるそうです。そう言えば以前訓練施設を視察したときに
クロちゃんという聴導犬としての任務を終えた大きな犬がいっしょに
生活していたのを思い出します。
 
　　　　　　　　　　　　　　↓クロちゃんの写真はこちら↓
　　http://park22.wakwak.com/~oosaka-mikan/friends.html
 
一方、ユーザーがどうしても引退後も手放したくないと希望した場合は
ユーザーの幸福を願う「福祉のひとつの形」としてそのお宅に譲渡する
ケースもあるようです。
 
 
 
《ある聴導犬の引退》という記事を見つけましたので紹介いたします。
　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　↓「ある聴導犬の引退」↓
　　　　　　　　　http://ct-tora.asablo.jp/blog/2007/02/
 
引退したのは美音（みお）ちゃん（日本で最初に聴導犬として認定され
た！！）という柴犬で、聴導犬としての任務は後任のブランカちゃんに
譲り、引退後も飼い主の方と生活をともにすることになったとのことです。
この飼い主の方は〔聴導犬美音と過ごす幸せな日々〕という本を執筆
されており、いかに美音ちゃんがこの方にとってかけがえのない存在で
あったかが感じ取れます。
 
　　　　　　　　　↓美音ちゃんについて詳しくはこちら↓
　　　　　　　　　　　　   http://www.matsufamily.com/
 
本の最後にこの方はこう記しております。
 
『美音と暮らした日々の話は過去の思い出ではありません。美音との
１０年が「今」につながり、そして「未来」につながる、そう信じて、私は
おそらく今年も、そしてこれからも美音と歩いてきた日々を多くの人々
に話し続けて生きたいと思っています。それでいいよね？美音！』
        
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    <title>被災された皆様にお見舞申し上げます。</title>
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    <published>2011-03-24T02:31:20Z</published>
    <updated>2011-03-24T02:39:02Z</updated>
    
    <summary>３月１１日に発生した「東北地方太平洋沖地震」で被災された皆様に心よりお見舞申し上...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        ３月１１日に発生した「東北地方太平洋沖地震」で被災された皆様に心よりお見舞申し上げます。

アプリイ全店では、被災地での救済活動・復興支援活動を支援するための緊急災害募金（募金先：日本赤十字社）を実施しております。
ご来店の際には、皆様のご協力をお願い申し上げます。
        
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    <title>聴導犬への道　vol.9</title>
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    <published>2011-02-01T01:13:40Z</published>
    <updated>2011-02-01T01:20:58Z</updated>
    
    <summary>第九章　聴導犬への道　†聴導犬の歴史と現況†  今回は、聴導犬の歴史と世界の現況...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[<strong>第九章　聴導犬への道　～聴導犬の歴史と現況～</strong> 

今回は、聴導犬の歴史と世界の現況について調べたことをお伝えしたいと思います。 

聴導犬の誕生は、1966年のアメリカです。まだ50年も経っていないんですね。当時16歳の女の子

リンダが購入したジャーマン・シェパードの<strong>スキッピィ</strong>は、何の訓練も受けていない

生後4ヶ月くらいからドアベルや電話、嵐の最中に開けっ放しになっていた窓や扉のバウンドする音

などを、リンダに前足でタッチすることで教えたそうです。このことから、リンダの両親が訓練士に委託し、

さらなる訓練をしたそうです。

1968年には、スキッピィは、<strong>”Hearing-Ear Dog”</strong>として世界で初めて行政の認知を

受け、盲導犬同様に、公的補助（両親の税からの控除）を受けられるようになったそうです。

この成功を知って、アメリカの福祉団体が「聴導犬」の試験的訓練スタートしたのが、今から35年前の

1975年。 

これまでにアメリカで約5000頭、イギリスでは850頭が育成されているそうです。

因みに英米でも、聴導犬の犬種は雑種が主であり、捨てられた犬からの動物福祉をもうひとつの使命

としています。 

日本では、国際障害者年の1981年から訓練がスタートしました。 

これまでもご紹介してきたように現在（2009.8.31）日本で活躍する聴導犬は19頭。 

聴覚に障がいのある方が28万人いるのに対しては本当に少ないですね。 

2002年に「身体障害者補助犬法」が施行され、誕生してまだ50年にも満たない聴導犬が法律でも

認められ、公共の施設や交通機関、更にはデパートやホテルなどへも同伴が許されるようになった

のですから、これから益々聴導犬は活躍の場が広がって行くに違いありません。 

アプリイ・ネットワークでは、その活動の応援や皆さんにまずは聴導犬を知って頂くためのサポートを 

これからも続けていきたいと思います。 

次回の「聴導犬への道」もお楽しみに！！ 


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    <title>聴導犬への道　vol.8</title>
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    <published>2011-01-14T04:52:46Z</published>
    <updated>2011-01-14T04:53:55Z</updated>
    
    <summary>第八章　聴導犬への道　†聴導犬の仲間　身体障害者補助犬について† 今回は、身体障...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[<strong>第八章　聴導犬への道　～聴導犬の仲間　身体障害者補助犬について～</strong>

今回は、身体障害者補助犬について皆さんに知っていただきたいと思います。

身体障害者補助犬って？と思う方もいるかと思いますが、現在　アプリイでは聴導犬を支援しています。

聴導犬の他に、盲導犬・介助犬という仲間がいます。人のサポートをする面は同じですが、活動内容

（サポート内容）が少し違います。

盲導犬　　　　目の不自由な人が安全に歩くお手伝いをします。盲導犬の仕事の基本は原則的には
　　　　　　　　左側を通行し、自転車や看板などの障害物を回避することです。また、道の角、交差点、
　　　　　　　　階段や段差を発見し、止まります。

介助犬 　　　手足の不自由な人の日常生活のお手伝いをします。介助犬の仕事は使用者のニーズに
　　　　　　　　よっていろいろあります。落ちた物を拾ったり、ドアの開け閉め、電話を取ったり、スイッチを
　　　　　　　　押したり、車椅子を引いたりします。

聴導犬 　　　耳の不自由な人に音を知らせます。聴導犬の仕事は目覚まし時計、ドアベル、ファクスの
　　　　　　　　音などを覚えるよう訓練され、その音が聞こえたら飼い主にタッチし、どこ？の合図で音の
　　　　　　　　所へ誘導します。

これらの犬達を総称して、身体障害者補助犬といいます。

現在　身体障害者補助犬は日本に1020頭くらいいます。

盲導犬 １，０４５頭 (平成21年3月31日現在） 　(盲導犬を希望している方は 8,000人 ）

介助犬　　　　　　５１頭 (平成22年4月1日現在） （介助犬を希望している方は 15,000人 ） 

聴導犬　　　　　　１９頭 (平成21年8月1日現在） 

育成する際に必要な費用は・・・1頭200～400万円かかり、。約10年くらいの活動（サポート）が出来ると
言われています。

以下は、補助犬を見かけた時の気遣いです。

１．声をかけたり、食べ物をあげないでください。仕事中に気が散ると、事故の原因になったりします。

２．犬が大好きな方も、見つめ過ぎないでください。誘惑されてしまいます。

３．ユーザー（使用者）の方が困っているようであれば、「何かお手伝いすることはありますか？」と声を
　　かけてください。何かあれば周囲の人がすぐに手を貸してくれると思うと、ユーザーの方も安心して
　　外出できるようになります。

４．補助犬とふれ合いたい方は、必ずユーザーの方の許可を得てください。
　　補助犬が仕事中はふれ合えません。ユーザーの方の脇で待っているときなど、ふれ合える場合も
　　あります。

５．お店で入店を断られている場面に出会ったら、「法律（身体障害者補助犬法）で補助犬の同伴が認め
　　られています。」とお店の方に伝えてください。 

身体障害者補助犬法についてHP
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/html/a01.html

補助犬は、障害のある方の生活をサポートしてくれます。

そして、人（障害のある方）と人（社会）を結ぶ貴重な存在なのです。言葉が通じなくても、気持ちがわか

りあえる。信頼できるパートナーなのだと思います。

聴導犬のみならず、今回紹介した「身体障害者補助犬」たちが、益々活躍しやすい社会になるようになる

といいと思います。そのために、まずはこうして活躍するワンちゃんたちがいることを、少しでも多くの方々

に知って頂けるように、情報発信していきたいと思います。

次回は、「聴導犬の歴史と現況 」です。

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    <title>聴導犬の一生　vol.7</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.uply.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1044" title="聴導犬の一生　vol.7" />
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    <published>2010-12-29T05:27:30Z</published>
    <updated>2010-12-29T05:37:59Z</updated>
    
    <summary>第七章　聴導犬への道　†聴導犬の仕事の内容† これまでも聴導犬をあらゆる角度から...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[<strong>第七章　聴導犬への道　～聴導犬の仕事の内容～</strong>

これまでも聴導犬をあらゆる角度から紹介してきましたが、今回は、「聴導犬の仕事内容」を紹介します。
  
日本聴導犬協会のホームページでは大きく２つに分けて紹介されています。
 
①聴覚障害者の方々の命を安全にたもつ

・睡眠時でも、警報機が鳴れば、ユーザーを起こして「伏せ」をして危険をしらせます。
 
・自宅だけでなく、デパートや宿泊先で、煙報知器の音は伏せをして「危険」だとしらせます。
 
・有事の際の避難確認のドアノック等を教えます。
 
・家の中でも、事故は起きます。助けを呼びたいときは、家族を呼びに行きます。
 
・赤ちゃんの泣き声をすぐにしらせることから、ひきつけや泣くことによる嘔吐などを防ぎます。
 
・道路上で自動車のクラクション・自転車のベル音→伏せをして「危険」だとしらせます。
 
②家屋の中で、必要な音をしらせる
 
・目覚まし時計の音　　→　　寝床まで起こしに来る
 
・料理タイマーの音　　→　　タイマーの場所まで導く
（タイマーは、電子レンジや調理時間のほか、洗濯機や風呂の水がいっぱいになった時などにも使えます） 
 
・ピーピーケトル（笛吹きやかん）の音　　→　　やかんの場所まで導く
 
・ドアベルの音　　→　　訪問客がきたことをしらせる 
 
・FAXや電話の音　　→　　電話機の所まで導く
 
・赤ちゃんや幼児の泣き声　　→　　赤ん坊や幼児のいる所まで導く 
 
・携帯用の呼び鈴の音　　→　　受付まで導く
（郵便局や病院などの順番待ちで、受付の人に鳴らしてもらいます）
 
・煙報知器の音　　→　　伏せをして「危険」をしらせる 
 
・人が呼んでいる　　→　　呼んでいる人の所まで導く（家屋内に限る）
 
↓　参照：日本聴導犬会協会のホームページ（仕事内容ページ）　↓

http://www.hearingdog.or.jp/tyoudouken.htm
  
 
 今後も、聴導犬育成への社会貢献を推進していくなか、スタッフはもちろん、ご家族や地域の

皆さんへの認知度アップのために今後ともご理解ご協力をお願いいたします。


次回は、「聴導犬の仲間　身体障害者補助犬について」です。
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    <title>聴導犬の一生　vol.6</title>
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    <published>2010-12-17T02:47:43Z</published>
    <updated>2010-12-17T03:01:49Z</updated>
    
    <summary>第六章　聴導犬への道　†認定試験について† 聴導犬の一生について、ここまで皆様に...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[<strong>第六章　聴導犬への道　～認定試験について～</strong>

聴導犬の一生について、ここまで皆様に配信させて頂いた内容ですが微力ながら少しでもアプリイの

社会貢献として取り組んでいる「聴導犬育成支援」についてご理解を頂けましたでしょうか？

犬の寿命は、人間よりも遙かに短いことから次から次へと認定試験を合格しているかと思えば、実際

には簡単では無く、様々な関門をクリアしなければならないのです。

ここ最近までの社会福祉に貢献出来ている犬（身体障害者補助犬）の数は下記の通りです。

盲導犬：１，０７０頭（平成22年3月31日現在）

介助犬：　　　５４頭（平成22年7月1日現在）

<u>聴導犬：　　　２０頭</u>（平成22年7月1日現在）

そこで６回目となる今回は、「聴導犬になるまでの訓練ならびに試験とは・・？」紹介させて頂きます。

まずは、聴導犬になるため、またなってからの一生はどのような年月なのでしょう？

ソーシャライザーと呼ばれる育成ボランティアさんのお宅で「社会化」の勉強をするのが生後1年くらいま

で。その後、訓練（4ヶ月～6ヶ月）に入り、音の訓練（1日15分くらい）のほかにバスへの乗車、お店に入

る練習もします。ユーザーのお宅に行っても3ヶ月間は訓練期間になるので最低1年と8ヶ月間は訓練期

間になります。そして、ユーザーになる方とお見合いや訓練におよそ半年をかけて聴導犬として活躍でき

るようになります。

健康であれば１０歳くらいまで再訓練なども行いながら聴導犬として活躍することができます。その後

は、引退し里親さんや「元気いっぱい！　聴導犬、介助犬訓練センター」で余生をおくることになります。


聴導犬の育成～認定までの過程の図解のわかるHPです。

http://www.hearingdog.or.jp/process.htm

厳しい認定試験についての概要がわかるHPです。

http://www.hearingdog.or.jp/nintei.htm

次回配信は、「聴導犬の仕事内容」です。

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    <title>聴導犬の一生　vol.5</title>
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    <published>2010-09-08T06:45:42Z</published>
    <updated>2010-09-08T06:56:34Z</updated>
    
    <summary>第五章　聴導犬への道　†元気いっぱい！聴導犬、介助犬訓練センター† ５回目となる...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[<strong>第五章　聴導犬への道　～元気いっぱい！聴導犬、介助犬訓練センター～</strong>

５回目となる今回は、聴導犬・介助犬の施設について紹介させて頂きます。

まずは日本聴導犬協会って？思う方もいると思いますので、協会の使命について簡単にお話します。

聴導犬協会の使命は、

「聴覚障害者や肢体障害者の方々の、障害の度合いに応じて、聴導犬・介助犬を無料で貸与する
身体障害者福祉」

とＨＰにも紹介されていますが、要するに障害を持っている方々の支援をしているところです。

では本題に入りましょう！

聴導犬・介助犬訓練センターでは名前の通り、聴導犬・介助犬になるための訓練を行っているわけ

ですが、皆さんはどんなイメージが頭に浮かびますか？訓練と言えば自分が受ける時は「嫌だ・

面倒だ・厳しい」などなど・・・マイナスなイメージが強いと思います。

自分も実際そう思っていました・・・。視察に行ってびっくり！！

ワンちゃんたちは元気に走り回り、心なしか表情が笑っているようにも見えました。

もちろん、訓練はしっかりと行われており、デモンストレーションでは自分たちの使命をきっちりと

こなしていました。こちらの訓練センターでは、より良い環境で受けられるよう、いろいろと考えられて

います。エレベーターなどの訓練設備やお風呂もあります。

訓練のために必要な設備や、訓練をしていく為に必要な設備は、私達が取り組んでいる募金などの

支援から出来たものです。ここで訓練したワンちゃんが困っている人たちを助けていく。

自分たちでは中々出来ない人助けを「募金」といった形で私たちは貢献をしています。


<img alt="kaidan.jpg" src="http://www.uply.net/upielbokin/kaidan.jpg" width="423" height="564" />


厳しさの中から得るものも当然あります。楽しさから得るものもあります。

自分が興味のあることは、覚えがいいと思いませんか？「楽しいから覚えさせる」

これもまた一つの方法です。参考にしてみて下さい。

次回配信は　第六章　～聴導犬の仲間　身体障害者補助犬とは～です。

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    <title>2010年寄付のご報告</title>
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    <published>2010-08-24T06:13:11Z</published>
    <updated>2010-08-24T06:17:52Z</updated>
    
    <summary>平素よりアプリイ・ネットワーク「聴導犬支援活動」にご理解とご協力を賜り誠にありが...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        平素よりアプリイ・ネットワーク「聴導犬支援活動」にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
この度、本年度の各店でお預かりしたお客様からの浄財を社会福祉法人日本聴導犬協会に寄付させて頂きました。
金額は、1,131,008円相当と大変大きな金額となりました。
これからもアプリイ・ネットワークでは、耳の不自由な方の助けになる聴導犬の育成を支援すると同時に聴導犬の啓蒙活動にも力を入れていきたいと思います。

今後とも、ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。


        
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    <title>聴導犬の一生　vol.4</title>
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    <published>2010-08-03T05:22:55Z</published>
    <updated>2010-08-03T06:11:23Z</updated>
    
    <summary>第四章　　聴導犬への道†音に対する訓練† 今まで第一章からご紹介してきたとおり、...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[<strong>第四章　　聴導犬への道～音に対する訓練～</strong>




今まで第一章からご紹介してきたとおり、聴導犬協会の目的であり、我々アプリイ・ネットワークの目的

としていることは、<strong>社会貢献</strong>です。

①聴導犬・小型介助犬の育成を通して、障がいのある方の生活向上を手助けする。

②保健所などで処分される犬など、不幸な犬たちを救済することです。

今回は、聴導犬の育成訓練についてお伝えしたいと思います。

前回＜第三章＞から候補犬選びからはじまり適正チェックをクリアした子犬たちがソーシャライザーさん

の愛情をたっぷりとうけ基本的なしつけを身につけて聴導犬協会のもとに候補犬として帰ってきます。

いよいよ、ここからが耳の不自由な人の命を守る聴導犬になるための本格的な訓練です。

聴導犬の仕事　＝　リスクコミュニケーター（危機時の意思伝達役）と言われています。

　　　　　　　　　　・生活に必要な音（玄関のチャイム、子供の泣き声、FAX音など）を知らせてくれる。
　　　　　　　　　　・火災報知機や各種警報機の音を知らせてくれる。
　　　　　　　　　　・黄色のコートを着せて同伴することで外部に障害者である事を気づかせてくれる。

耳の不自由な方の生活は、不便な事や様々な危険が伴っています。

たとえば、宅配便が届いても玄関チャイムの音が聞こえずに不在票が入っていたり、また、朝決まった

時間に目覚ましを掛けても聞こえず起きれなかったり、鍵などをポケットから落としてしまっても気が付か

なかったり、子育て中でも鳴き声などわからずに危険な目にあわせてしまったり、やかんに火を掛けて

沸いていてもそれに気付かなかったり空炊きしてしまったり･･･　。

日常私たちが当り前として行えている事に、どれだけ支障をきたした生活を送っていらっしゃることか。

そんな支障や危険からを守るのが聴導犬の役目となるわけです。

そこで聴導犬へと育成していくために、施設内でユーザーさんの代わりにいろいろな音を区別して教える

訓練が行われるわけなのです。玄関チャイムや、ＦＡＸ、子どもの泣き声、目覚まし、などの生活に

必要な音、警報機などの危険を教える音、いろいろなシーンに応じてユーザーさんが分かりやくすポーズ

をとる行動を教えていきます。

何度も繰り返し教えて、出来たらすごく褒める！そしてご褒美をあげる！その繰り返しです。

でも犬の集中力は15分くらいなんですって･･･。根気がいりますね。

そして、音の区別ができ、耳の不自由な方たちにお知らせ出来る聴導犬へと成長していきます。

いずれこうした行動ができる様になり、またまたたくさんの試練となるテストをパスして、ようやく聴導犬

として認定されることとなります。

そうやって、障害をもたれる方の安心と安全を運ぶ、心の支えや強い絆に変っていくのです。

次回配信は　第五章　～日本聴導犬協会「元気いっぱい！　聴導犬、介助犬訓練センター」について～

です。
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    <title>聴導犬の一生　vol.3</title>
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    <published>2010-06-12T08:05:14Z</published>
    <updated>2010-06-12T08:13:14Z</updated>
    
    <summary>†第三章†：聴導犬への道†人間に慣れるために†   第三回目の今回は自称“愛犬家...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[<strong>～第三章～：聴導犬への道～人間に慣れるために～</strong>
 
第三回目の今回は自称“愛犬家”私吉澤が配信させていただきます。
（少年時代に柴犬を飼い慣らしていた経験あり☆）
 
さて、前回までの配信で聴導犬は保健所などで処分される運命の犬や、飼い主のいない犬の中から
 
選ばれるというお話しをさせていただきましたが、どのようなワンちゃんが選ばれるのでしょうか？？
 
犬種は問われませんが、性格的に向き不向きがあるようです。
 
【聴導犬に向いている犬】 
 
①落ち着きがある　②人が好き　③仕事が好き　④自信がある　⑤ストレスに強い　⑥誰にでもやさしい　
 
⑦必要な音に敏感　⑧不必要な音に鈍感　etc.
 
※私の場合まず①の段階でダメですね・・・（Ｔ０Ｔ）
 
 
数ある適正チェック（約４０項目!!）をクリアしたワンちゃんは一定期間（２～１０ヶ月）ボランティアのご家庭
 
でたっぷりと愛情を受けて育てられることとなります。このようなボランティアの方々は“ソーシャライザー
 
（子犬を社会化する人）”と呼ばれており、この期間はとにかく『愛情を注ぐ』ことが最重要項目となります。
 
候補犬となる子犬たちは捨てられたり、人間にいじめられたりした経験を持つ犬ばかりですので、
 
このような「悲しい嫌な記憶」は愛情をたっぷり注いで消し去るしかありません。ですからソーシャライザー
 
は子犬に対して決して怒ったり叱ったりなどはしないそうです。子犬たちが良いことをしたときは
 
いっぱい褒められたり、ごほうびがもらえます。
 
※ちなみに私も褒められて伸びるタイプです。
 


　　　　　　　　　　　　　　「ソーシャライザー」に関して詳しくはこちらを↓↓
 　　　　　　　　　　　　　　http://www.hearingdog.or.jp/voluntter-socialrizer.htm

 
また、駅や商店街などいろいろな場所に連れて行くことで、どんな状況でも対応できるような社会性を身に
 
つけさせていきます。しかしながら前回配信しましたように育成の段階で聴導犬よりも家庭犬に向いている
 
と判断される子犬たちも出てきます。数年前アプリイが育成支援していた「まみちゃん」はこのケースです。
 
現在は家庭犬として幸せに暮らしているそうです。（＾０＾）/
 
 
適正ありと判断されたワンちゃんはその後、訓練施設で聴導犬としての本格的な訓練を受けることとなります。
 
 

 
つづきは、次回配信『聴導犬への道～音に対する訓練～』にて！！


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    <title>聴導犬の一生 vol.2</title>
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    <published>2010-05-26T07:03:23Z</published>
    <updated>2010-05-26T07:10:00Z</updated>
    
    <summary>†第二章†：一度は失いかけた命が新たな道へ！   前回の配信でもお伝えした通り、...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[<strong>～第二章～：一度は失いかけた命が新たな道へ！</strong>
 
前回の配信でもお伝えした通り、（福）日本聴導犬協会の目的であり、

我々アプリイ・ネットワークの目的としていることは＜社会貢献＞であり
 
①聴導犬・小型介助犬の育成を通して、障がいのある方の生活向上を手助けする
 
②保健所などで処分される犬など、不幸な犬たちを救済することです。

 
今回は、②「保健所などで処分される犬など、不幸な犬たちを救済する」ことについて

お伝えしたいと思います。
 
聴導犬は、「普通に飼われているペットではなく、障がいをもたれる方の生活向上に役立つ犬である」

ため、聴導犬になるための訓練の前に、多くの適性審査が実施されます。
 
適性審査の結果として、聴導犬向きではないと判断された犬は、ペット犬（家庭犬）として、

譲渡先を探すという活動も行っており、現に譲渡先が決定し新しい家族と共に幸せに

なっている犬が数多くいます。
 

下記参照：
http://www.hearingdog.or.jp/list-sinkazoku-bosyuu.htm

  
捨てられたり行き場がなかったり一度は失いかけた命が、例え聴導犬になれなかったにせよ、

幸せな暮らしを見つけられていることは、非常に喜ばしいことだと感じます。
 
前回の送信内容でも殺処分（炭酸ガスによる窒息死）ということで、

「命」について考えさせられましたが、聴導犬の数を増やすということだけでなく、

大切な命を救う手助けになっていることに誇りを感じます。
 
 
 
次回（第三章）配信もお楽しみに！！]]>
        
    </content>
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    <title>聴導犬の一生 vol.1</title>
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    <published>2010-05-26T06:49:29Z</published>
    <updated>2010-05-26T07:01:10Z</updated>
    
    <summary>アプリイ・ネットワークでは、社会貢献の一環として「聴導犬」の支援活動を行っており...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        アプリイ・ネットワークでは、社会貢献の一環として「聴導犬」の支援活動を行っております。
 しかしながら、まだまだ社内でも「聴導犬」に対する知識が不足しているのが実情です。 
そこでまずは社内のプロジェクトメンバーが、「聴導犬になるまで～聴導犬としての役目を終える」までを
社会福祉法人日本聴導犬協会様から頂いた資料などを参考に勉強し文章にしたものをブログで紹介させて頂きたいと思います。
 
今後、月に２回程度のペースでアップさせて頂きますので、お付き合い頂ければ幸いです。
 
 
聴導犬の一生　vol.1
 
～第一章～：救えるかのか・？この命！
 
アプリイ・ネットワークが支援する社会福祉法人日本聴導犬協会では聴導犬の候補となるワンちゃんを
 
殺処分の対象となっている中から選ぶことがあります。
 
（静岡県でも年間約1,000頭のワンちゃんが処分されているそうです。）
 
救うことができるワンちゃんの頭数は限られますが、
 
１つの命を救うことの意義は本当に大きいと思います。
 
聴導犬になるには犬種は問いません。雑種でもなることができます。
 
例え捨て犬でも聴導犬として新しく生きる道を与えられることもあるのです。
 
聴導犬普及活動には、耳に障がいのある方（人間）に
 
新たな生き甲斐を提供する事ができる社会福祉の意味もある事ですが、
 
捨てられ殺処分になるワンちゃんを救う事が出来る動物愛護という意味も大きくあります。
 
そんなワンちゃんも一つの「命」を持っています。
これから先は・・・・・
 
「人」が身勝手な事をするあまりに、その代償を別の「人」が償わなくてはならない！
 
そしてその身勝手に振り回されているワンちゃんは一生を「人」に尽くしているのです。
 
「命」を救いたい・・その願いも虚しく消えてしまうのか・・？
 
ではどの様に殺処分されるのか・・？
炭酸ガスによる窒息死です。
 
都道府県によってまちまちですが、５～２０分かけて捨て犬や捨て猫を窒息死させます。
 
一昔前はバットによる撲殺（脳天をバットで叩き割ること）
 
また劇薬（硝酸ストリキニーネ）を用いた毒殺が主流でしたが、
 
コストや職員の安全性を考慮して現在は炭酸ガスによる窒息死が採用されています。
 
捨て犬や捨て猫を窒息死させる設備は通称「ドリームボックス」などと呼称されています。
 
これは眠るように安らかに旅立てるという意味合いのようですが、ここで1分間息を止めてみてください。
 
あなたならその状態で安らかに天国に旅立つことができますか？
 
 
アプリイ・ネットワークの社会貢献に聴導犬を選んだ理由の一つに・・・
 
「人」の身勝手から「命」を落とすワンちゃんが「人の心」によって救われ、
 
その「人の心」で救われたワンちゃんが「人」の為に尽くす事に「誇りと情熱」を感じ、
 
そしてその「命」を救おうと必死で働く「人」にも「誇りと情熱」を・・・
 
～第二章～：一度は失いかけた命が新たな道へ
次回配信までお待ち下さい。

        
    </content>
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    <title>2009年度寄付のご報告</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.uply.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=565" title="2009年度寄付のご報告" />
    <id>tag:www.uply.net,2009:/upielbokin//4.565</id>
    
    <published>2009-10-16T04:37:43Z</published>
    <updated>2009-10-16T04:38:42Z</updated>
    
    <summary>平素よりアプリイ・ネットワーク「聴導犬支援活動」にご理解とご協力を賜り誠にありが...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        平素よりアプリイ・ネットワーク「聴導犬支援活動」にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
この度、本年度の各店でお預かりしたお客様からの浄財を社会福祉法人日本聴導犬協会に寄付させて頂きました。
金額は、1,303,126円相当と大変大きな金額となりました。
今後とも、アプリイ・ネットワークでは、耳の不自由な方の助けになる聴導犬の育成を支援していきたいと思います。

今後とも、ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。
        
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