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    <title>アプリイ・ネットワーク：アプリイが考える社会貢献</title>
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    <updated>2010-06-12T08:13:06Z</updated>
    
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    <title>聴導犬の一生　vol.3</title>
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    <published>2010-06-12T08:05:14Z</published>
    <updated>2010-06-12T08:13:06Z</updated>
    
    <summary>†第三章†：聴導犬への道†人間に慣れるために†   第三回目の今回は自称“愛犬家...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[<strong>～第三章～：聴導犬への道～人間に慣れるために～</strong>
 
第三回目の今回は自称“愛犬家”私吉澤が配信させていただきます。
（少年時代に柴犬を飼い慣らしていた経験あり☆）
 
さて、前回までの配信で聴導犬は保健所などで処分される運命の犬や、飼い主のいない犬の中から
 
選ばれるというお話しをさせていただきましたが、どのようなワンちゃんが選ばれるのでしょうか？？
 
犬種は問われませんが、性格的に向き不向きがあるようです。
 
【聴導犬に向いている犬】 
 
①落ち着きがある　②人が好き　③仕事が好き　④自信がある　⑤ストレスに強い　⑥誰にでもやさしい　
 
⑦必要な音に敏感　⑧不必要な音に鈍感　etc.
 
※私の場合まず①の段階でダメですね・・・（Ｔ０Ｔ）
 
 
数ある適正チェック（約４０項目!!）をクリアしたワンちゃんは一定期間（２～１０ヶ月）ボランティアのご家庭
 
でたっぷりと愛情を受けて育てられることとなります。このようなボランティアの方々は“ソーシャライザー
 
（子犬を社会化する人）”と呼ばれており、この期間はとにかく『愛情を注ぐ』ことが最重要項目となります。
 
候補犬となる子犬たちは捨てられたり、人間にいじめられたりした経験を持つ犬ばかりですので、
 
このような「悲しい嫌な記憶」は愛情をたっぷり注いで消し去るしかありません。ですからソーシャライザー
 
は子犬に対して決して怒ったり叱ったりなどはしないそうです。子犬たちが良いことをしたときは
 
いっぱい褒められたり、ごほうびがもらえます。
 
※ちなみに私も褒められて伸びるタイプです。
 


　　　　　　　　　　　　　　「ソーシャライザー」に関して詳しくはこちらを↓↓
 　　　　　　　　　　　　　　http://www.hearingdog.or.jp/voluntter-socialrizer.htm

 
また、駅や商店街などいろいろな場所に連れて行くことで、どんな状況でも対応できるような社会性を身に
 
つけさせていきます。しかしながら前回配信しましたように育成の段階で聴導犬よりも家庭犬に向いている
 
と判断される子犬たちも出てきます。数年前アプリイが育成支援していた「まみちゃん」はこのケースです。
 
現在は家庭犬として幸せに暮らしているそうです。（＾０＾）/
 
 
適正ありと判断されたワンちゃんはその後、訓練施設で聴導犬としての本格的な訓練を受けることとなります。
 
 

 
つづきは、次回配信『聴導犬への道～音に対する訓練～』にて！！


]]>
        
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    <title>聴導犬の一生 vol.2</title>
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    <published>2010-05-26T07:03:23Z</published>
    <updated>2010-05-26T07:10:00Z</updated>
    
    <summary>†第二章†：一度は失いかけた命が新たな道へ！   前回の配信でもお伝えした通り、...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[<strong>～第二章～：一度は失いかけた命が新たな道へ！</strong>
 
前回の配信でもお伝えした通り、（福）日本聴導犬協会の目的であり、

我々アプリイ・ネットワークの目的としていることは＜社会貢献＞であり
 
①聴導犬・小型介助犬の育成を通して、障がいのある方の生活向上を手助けする
 
②保健所などで処分される犬など、不幸な犬たちを救済することです。

 
今回は、②「保健所などで処分される犬など、不幸な犬たちを救済する」ことについて

お伝えしたいと思います。
 
聴導犬は、「普通に飼われているペットではなく、障がいをもたれる方の生活向上に役立つ犬である」

ため、聴導犬になるための訓練の前に、多くの適性審査が実施されます。
 
適性審査の結果として、聴導犬向きではないと判断された犬は、ペット犬（家庭犬）として、

譲渡先を探すという活動も行っており、現に譲渡先が決定し新しい家族と共に幸せに

なっている犬が数多くいます。
 

下記参照：
http://www.hearingdog.or.jp/list-sinkazoku-bosyuu.htm

  
捨てられたり行き場がなかったり一度は失いかけた命が、例え聴導犬になれなかったにせよ、

幸せな暮らしを見つけられていることは、非常に喜ばしいことだと感じます。
 
前回の送信内容でも殺処分（炭酸ガスによる窒息死）ということで、

「命」について考えさせられましたが、聴導犬の数を増やすということだけでなく、

大切な命を救う手助けになっていることに誇りを感じます。
 
 
 
次回（第三章）配信もお楽しみに！！]]>
        
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    <title>聴導犬の一生 vol.1</title>
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    <published>2010-05-26T06:49:29Z</published>
    <updated>2010-05-26T07:01:10Z</updated>
    
    <summary>アプリイ・ネットワークでは、社会貢献の一環として「聴導犬」の支援活動を行っており...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        アプリイ・ネットワークでは、社会貢献の一環として「聴導犬」の支援活動を行っております。
 しかしながら、まだまだ社内でも「聴導犬」に対する知識が不足しているのが実情です。 
そこでまずは社内のプロジェクトメンバーが、「聴導犬になるまで～聴導犬としての役目を終える」までを
社会福祉法人日本聴導犬協会様から頂いた資料などを参考に勉強し文章にしたものをブログで紹介させて頂きたいと思います。
 
今後、月に２回程度のペースでアップさせて頂きますので、お付き合い頂ければ幸いです。
 
 
聴導犬の一生　vol.1
 
～第一章～：救えるかのか・？この命！
 
アプリイ・ネットワークが支援する社会福祉法人日本聴導犬協会では聴導犬の候補となるワンちゃんを
 
殺処分の対象となっている中から選ぶことがあります。
 
（静岡県でも年間約1,000頭のワンちゃんが処分されているそうです。）
 
救うことができるワンちゃんの頭数は限られますが、
 
１つの命を救うことの意義は本当に大きいと思います。
 
聴導犬になるには犬種は問いません。雑種でもなることができます。
 
例え捨て犬でも聴導犬として新しく生きる道を与えられることもあるのです。
 
聴導犬普及活動には、耳に障がいのある方（人間）に
 
新たな生き甲斐を提供する事ができる社会福祉の意味もある事ですが、
 
捨てられ殺処分になるワンちゃんを救う事が出来る動物愛護という意味も大きくあります。
 
そんなワンちゃんも一つの「命」を持っています。
これから先は・・・・・
 
「人」が身勝手な事をするあまりに、その代償を別の「人」が償わなくてはならない！
 
そしてその身勝手に振り回されているワンちゃんは一生を「人」に尽くしているのです。
 
「命」を救いたい・・その願いも虚しく消えてしまうのか・・？
 
ではどの様に殺処分されるのか・・？
炭酸ガスによる窒息死です。
 
都道府県によってまちまちですが、５～２０分かけて捨て犬や捨て猫を窒息死させます。
 
一昔前はバットによる撲殺（脳天をバットで叩き割ること）
 
また劇薬（硝酸ストリキニーネ）を用いた毒殺が主流でしたが、
 
コストや職員の安全性を考慮して現在は炭酸ガスによる窒息死が採用されています。
 
捨て犬や捨て猫を窒息死させる設備は通称「ドリームボックス」などと呼称されています。
 
これは眠るように安らかに旅立てるという意味合いのようですが、ここで1分間息を止めてみてください。
 
あなたならその状態で安らかに天国に旅立つことができますか？
 
 
アプリイ・ネットワークの社会貢献に聴導犬を選んだ理由の一つに・・・
 
「人」の身勝手から「命」を落とすワンちゃんが「人の心」によって救われ、
 
その「人の心」で救われたワンちゃんが「人」の為に尽くす事に「誇りと情熱」を感じ、
 
そしてその「命」を救おうと必死で働く「人」にも「誇りと情熱」を・・・
 
～第二章～：一度は失いかけた命が新たな道へ
次回配信までお待ち下さい。

        
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    <title>2009年度寄付のご報告</title>
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    <published>2009-10-16T04:37:43Z</published>
    <updated>2009-10-16T04:38:42Z</updated>
    
    <summary>平素よりアプリイ・ネットワーク「聴導犬支援活動」にご理解とご協力を賜り誠にありが...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        平素よりアプリイ・ネットワーク「聴導犬支援活動」にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
この度、本年度の各店でお預かりしたお客様からの浄財を社会福祉法人日本聴導犬協会に寄付させて頂きました。
金額は、1,303,126円相当と大変大きな金額となりました。
今後とも、アプリイ・ネットワークでは、耳の不自由な方の助けになる聴導犬の育成を支援していきたいと思います。

今後とも、ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。
        
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    <title>「元気いっぱい！聴導犬、介助犬訓練センター」完成しました！</title>
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    <published>2009-03-18T05:10:34Z</published>
    <updated>2009-03-18T05:13:29Z</updated>
    
    <summary>社会福祉法人日本聴導犬協会「元気いっぱい！聴導犬、介助犬訓練センター」が竣工とな...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[社会福祉法人日本聴導犬協会「元気いっぱい！聴導犬、介助犬訓練センター」が竣工となりました。ユニバーサル・デザインで、エコロジー、そしてバイオを利用したすばらしい施設が完成したとのことです。
アプリイ・ネットワークを通じて皆様からお預かりした浄財は、当施設の完成に大いに貢献させて頂けたとのことでプレートにも名前を残して頂きました。
「元気いっぱい！聴導犬、介助犬訓練センター」は、補助犬の育成施設として先進的なバリアフリーを採用し、国内では最大規模の聴導犬･介助犬訓練施設となります。訓練施設として社会化訓練のためにガラスの階段やエレベーターを設置するなど最先端なことに加え、とっておきのポイントは、聴導犬としての現役を終えた老犬のための介護用楕円形ベッドを設置したこともあげられます。また、犬のうんちをバイオ分解しそのバチル処理物で敷地内の浄化に役立てるというバイオの導入や、シャンプーを使わないバブルバス、使用される水についても、三浦工業の軟水機をへた水電解による軟水と、その軟水を浄水するシーガルフォーという2段構えなど、滞在されるユーザーさんや協会犬、そしてスタッフにも快適で効率の高い環境が完成しました。

国内ではまだまだ育成が待たれている “聴導犬”の訓練施設として、大いに役立っていくものと期待したいと思います。
今後もアプリイ・ネットワークでは、社会福祉法人日本聴導犬協会を通じ聴導犬の普及活動を応援していきたいと思います。
引き続き、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。

<img alt="tyoudouken0903.jpg" src="http://www.uply.net/upielbokin/tyoudouken0903.jpg" width="340" height="427" />
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    <title>募金結果のご報告</title>
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    <published>2008-09-30T04:02:31Z</published>
    <updated>2008-09-30T04:06:22Z</updated>
    
    <summary>皆様のご支援により、今年度は１，６２０，９９４円相当を社会福祉法人日本聴導犬協会...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[皆様のご支援により、今年度は１，６２０，９９４円相当を社会福祉法人日本聴導犬協会様に寄付させて頂きました。
この場をお借りして、ご協力に心より御礼を申し上げます。

さて、聴導犬について改めて皆様のご理解を頂けるようこのページでは「聴導犬とは？」というところから書かせて頂きたいと思います。

聴導犬は、盲導犬・介助犬とともに身体障害者補助犬として身体障害者補助犬法という法律で認められています。認定を受けた聴導犬は、公共機関だけでなく民間の施設でも同伴することができることになっています。
聴導犬の仕事は、耳に障害のある飼い主に家の中で火災報知器などの警報、玄関のブザーや電話などの呼び出し音、目覚まし時計の音などを聞き分け、音の種類によって合図を変えることにより必要な情報を正確に伝えます。また家の中に限らず、飼い主とともにどこにでも同行し、災害や事故に巻き込まれる危険性を回避することも期待されています。
日本には聴覚に障害をある方が３５万人いると言われています。それに対して、現在実働する聴導犬は約２０頭にも満たない状況です。

聴導犬の訓練を受けるワンちゃんはほとんどが元捨て犬で、健康で攻撃性がなく人が大好きでどんな場所でもリラックスできるようなワンちゃんを、保健所や動物保護団体から選びます。犬種は雑種が主で、捨てられた犬からの動物福祉がもうひとつの使命と言うこともできます。
外見は普通のミックス（雑種）なので、なかなか補助犬と気づいてもらえないこともあるそうです。

聴導犬の訓練は、ご想像の通り簡単でありません。ソーシャライザー（ボランティアで子犬を育ててくれる家庭）のお宅で「社会化」のお勉強をするのが生後1年くらいまで。その後、基礎訓練（4ヶ月～6ヶ月）に入り、音の訓練（1日15分くらい）のほかにバスの乗車、お店に入る練習もします。ユーザーのお宅に行っても3ヶ月間は訓練期間になるので、最低1年8ヶ月間の訓練期間と、約８０万円の費用がかかります。
その訓練をクリアし、見事聴導犬になれるのは訓練を受けたワンちゃんのうちの半分。聴導犬になれなかったワンちゃんは、「聴力お手伝いペット犬」として、耳の不自由な方を家の中のみで音をしらせるペット犬として支えることになります。（法律で定められた聴導犬ではないので、バスや公共施設などには一緒に入ることができません。）頭数が少ないといっても、「人に危害を与えるような犬」や外で人に吠えかかるような犬は、聴導犬にはなれないんです。

今回は、「聴導犬とは？」という初歩をご案内させて頂きました。
もっと聴導犬のことを知りたいと！と思われた方は、社会福祉法人日本聴導犬協会のホームページにアクセスしてみて下さい。
http://www.hearingdog.or.jp/index2.htm

人間と聴導犬との繋がりをわかりやすくした絵本です。是非ご覧になってみて下さい。
http://www.hearingdog.or.jp/kids-site.htm



アプリイ・ネットワークでは、「おんちゃん」という聴導犬訓練犬を昨年より応援しています。現在は元気に訓練をしています。
おんちゃんの奮闘ぶりも今後このページでご報告していきます！


<img alt="on0809.jpg" src="http://www.uply.net/upielbokin/on0809.jpg" width="300" height="432" />
おんちゃんです！！！
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    <title>おんちゃん元気です！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.uply.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=302" title="おんちゃん元気です！" />
    <id>tag:www.uply.net,2008:/upielbokin//4.302</id>
    
    <published>2008-01-29T02:51:09Z</published>
    <updated>2008-01-29T02:55:48Z</updated>
    
    <summary>皆様よりご支援頂いている聴導犬候補犬の「おんちゃん」より近況の報告がございました...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[皆様よりご支援頂いている聴導犬候補犬の「おんちゃん」より近況の報告がございましたので、掲載させて頂きます。


　ボク、おんです。アプリイ・ネットワークのお店にご来店のお客様やスタッフの方のご支援をいただけるようになりました。
　生まれて１ヵ月半で、ボク、ARKという関西の動物保護団体から（福）日本聴導犬協会にやって来ました。小さいときは、協会のマスコットと瓜二つだったんだよ。「かわいい。かわいい」って。だけど、「大きくなる。大きくなる」って、その頃からスタッフが不安がっていた通りに、大きくなりました。どうも、ボーダーコリーのミックスらしい。もしかしたら、パピヨンが混じっているかも。今は、協会一のハンサム犬って言われています。 
　だけど、運動神経の優れたボーダーコリーの血をひいいてるのに、とっても「鈍（ドン）」くさくて、いまだに階段がうまく下りられません。別にね、「鈍」くさくても補助犬にはなれるんだけど。　でもどうだろう？　ボクみたいに、引っ込み思案な子って、なれるんだろうか、心配。協会のトレーニング・マネージャーのまゆみさんが、徹底した社会化をして、最低でもデモンストレーション犬に育ててくれるって。ということは、補助犬への道もまだ残ってるってことだよね。うれしい。
（福）日本聴導犬協会は、ボクみたいに捨て犬の中から適性をみて、保健所や動物保護団体から300頭に1頭の割合で補助犬の候補犬として選んでいます。デモンストレーション、1年かけて育てている間で、半分は家庭犬向きって判断されてしまうから、聴導犬になれるのは600頭に1頭ってことかな。ボクのような捨て犬は、保健所などで年間30万頭以上、殺処分されているんだ。それらのほんの数頭でも、身体に障害のある方のお手伝いをする補助犬として育てば「雑種だから」とか、「捨て犬だから」って理由で、頭が悪いんじゃないかとか、訓練しても無駄なんて、言われなくなる。そうすれば、捨てられる犬も減らせるんじゃないかって、期待してるんだよ。
今まで10ヶ月間は、人間社会に馴らすために、ソーシャライザー（子犬育てのボランティア）さんのお宅で育てられたんだ。その間に10回以上の適性試験があって、協会に戻って訓練を受ける子と、社会化を続けながら一般の家庭に譲渡される子に分かれるんだけど、ボクは、これまでの試験結果と、まゆみさんの「いいわぁ。この子」の判断で、協会での訓練に進むことができました。会長の有馬さんは「ボーダーコリーの血筋なら、ドッグダンスもできると思ったのに・・」と、「鈍」くささに、ちょっとがっかりしてます。

とはいえ、これから、本格的な訓練の開始。どんな訓練なのかなぁ。いつも、訓練室からは、「グッド」とか、「すごいねぇ。すばらしいねぇ」とかって、楽しそうな声が聞こえてくる。帰ってきた先輩たちは、おいしそうな臭いをプンプンさせてる。早く、訓練始まらないかなぁ・・・・。 
ボクもがんばるから、これからも応援よろしくお願いします！

<img alt="onntyann.jpg" src="http://www.uply.net/upielbokin/onntyann.jpg" width="400" height="265" />

これからも、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

]]>
        
    </content>
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    <title>結果報告とお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uply.net/upielbokin/2007/10/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.uply.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=256" title="結果報告とお知らせ" />
    <id>tag:www.uply.net,2007:/upielbokin//4.256</id>
    
    <published>2007-10-10T12:38:46Z</published>
    <updated>2007-10-10T12:55:56Z</updated>
    
    <summary> 本年も、お客様からお預かりした浄財と弊社からの募金を合わせ、１６０万円相当を社...</summary>
    <author>
        <name>加藤寿美恵</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[<img alt="on.JPG" src="http://www.uply.net/upielbokin/on.JPG" width="213" height="284" />
本年も、お客様からお預かりした浄財と弊社からの募金を合わせ、１６０万円相当を社会福祉法人日本聴導犬協会様に寄付させて頂きました。
ご支援ありがとうございました。
聴導犬の育成の他、育成のための施設建設資金としてご活用頂くとのことです。

さて、皆様にご支援頂きました「真実（まみ）ちゃん」ですが、訓練の結果、日本犬特有のちょっと勝気な性格が聴導犬としては向かない部分があり、残念ながら聴導犬としての資格を得ることはできませんでした。
しかしながら、耳の不自由なお年寄りのお宅で、「音を聞き分けて飼い主に知らせる。」という“聴力ペットお手伝い犬”として、訓練の成果を生かしながら生活をしていくという“良縁”に恵まれました。
これからの、「真実ちゃん」の活躍と幸せを願うばかりです。]]>
        そして、新しい聴導犬の候補犬を、聴導犬協会様よりご紹介頂きました。名前は「おんちゃん」です。
大阪の動物保護団体からのご縁で日本聴導犬協会で訓練をスタートすることになりました。
とってもかわいいまだ５ヶ月の「おんちゃん」のお写真（３ヶ月当時）を是非ご覧下さい。
聴導犬になるのは、本当に狭き門ですが、おんちゃんにも真実ちゃん同様、がんばって訓練に励んでもらいたいと思います。

アプリイ･ネットワークでは、引き続き社会福祉法人日本聴導犬協会を応援してまいります。
今後とも、活動内容をご理解の上、ご支援賜りますようお願い申し上げます。
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    <title>ちょっとは大人になりました？　なれました！！</title>
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    <published>2006-10-19T01:56:36Z</published>
    <updated>2006-10-19T02:17:47Z</updated>
    
    <summary> ■聴導犬候補犬　まみちゃんからのおたよりです■ アプリイ･ネットワークのお客様...</summary>
    <author>
        <name>加藤寿美恵</name>
        
    </author>
    
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■聴導犬候補犬　まみちゃんからのおたよりです■

アプリイ･ネットワークのお客様やスタッフさんから、先輩聴導犬のむっちゃんが募金の目録を頂戴したと聞きました。本当にありがとうございました。聴導犬とワタシたち候補犬を代表して深く感謝申し上げます。 

ワタシの協会では、今、施設建設を計画しています。まだまだ計画の最中です。 

その施設準備金にも、皆様からたくさんのご支援を頂戴できました。
建物が建ったら、玄関のご支援者ボードに、お名前を紹介させて頂きます。 

ワタシ（聴導犬候補犬　真実《まみ》）は、まだ静岡のお隣、神奈川のソーシャライザー（子犬育てのボランティアさん）のママのお宅にいます。 

ママは、協会のボランティアを始めて、1年半ほどですが、すでに6頭の候補犬を預かっているベテランのソーシャライザーさんです。 

ママに言わせると、アタシは「自己主張」がこれまでの子よりも、強いそうです。時々、協会への育児（？）報告で 

「真実（まみ）ちゃんと闘ってます。」なんて。
アタシとしては、ちょっとじゃれてるだけなのに・・・。 

やっぱり日本犬の血が強いので、洋犬ミックスだったこれまでの候補犬よりも、自律心に富んでいるらしいのです。うーん、その性格が、聴導犬に向くのか向かないのか？　ワタシにとっては、将来がちょっと心配ですが・・・。
ママとしては、結構、育て（闘い？）がいのある子に違いない！
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        ■ソーシャライザーのママからのまみちゃん近況報告■

社会福祉法人日本聴導犬協会に初めて泊めて頂いたときに、一緒に寝たのが真実ちゃん でした。
それから、まだ１ヶ月と10日しかたっていないのに今回のお泊りの態度は見違えるよう！　
とっても大人に…というより、つまり「おとなしく」なってビックリしました。 

社会福祉法人日本聴導犬協会では、犬舎に候補犬たちを入れることはしません。ケネル・ストレスと言って、犬舎に入れることで、ストレスになり、今までの良い性格が壊れてしまう子もいるのです。なので、昼間は協会の事務所でスタッフと一 緒にいて、夜は、スタッフが連れて帰ったり、協会の宿泊者が同じ部屋に入れています。スタッフと一緒の部屋にいる他のワンちゃん達と一緒にいたいと、前回 は、夜中に泣き叫んでいた「マメタンク真実」が、今回は私の足元でスヤスヤ。そして、岐阜と長野での講演会に早朝にお出かけの協会スタッフの皆さんや、デモ犬達の様子を、窓からジーっと見下ろしてはいたものの一声も発せずに、まったくおりこうなこと。と、感心してしまいました。 

豆柴か、柴犬の小型犬かという真実ちゃんは、まゆ毛が段々濃くなって、おでこに黒いハートマークのあるユニークで可愛い利かん気小娘です。この黒ハート、 寒くなると濃くなり、暑くなると他の体毛と同じ色になるそうです。人間のことは、誰でも好きで、立ち上がっては小さな両手をチャカチャカさせるので、我が家の友人たちの間では大人気者です。協会の指導では、本当は飛びついてはいけないのですが、真実ちゃんが＾＾の目でニッコリ笑って喜んで飛びつくので、来客は、ついつい許してしまいます。泥棒さんだって、真実ちゃんはwelcome・・・でしょう。きっと。まったく番犬には不向きな子なのです。 

とはいえ、苦手なことがひとつ。車酔いです。 

とくにノロノロ運転の前後のゆれと急なターンは禁物です。おかげで、今までの私の人生で経験したことの無いほど丁寧な運転になりました。エレガントに静々と。後ろの車に「早く！速く！」と鳴らされそうなくらいにゆっくりと。でも、スピードの遅い速いは、真実ちゃんの車酔いには、問題はないのですが、ときどき、ここまで気にする必要は無いのかな？　とも自問しますが、揺れの少ないワゴン車から、今度は私のマニュアルの小さな車にでも乗れるように少しずつ練習中です。 

日常生活では、電話が鳴ったり、何かピー音が聞こえるとシッカリ私を見て、何か教えたい様子。聴導犬になれるといいなー、と思ったり。大きな物もいたずら してくわえて歩く真実ちゃんを見ては、介助犬になって何か持ってきてくれるのかな？　と期待でいっぱいです。 

その「気」の強さがだんだん「芯」の強さになって大人になりますように。

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    <title>日本聴導犬協会に寄付を行ないました。</title>
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    <published>2006-07-26T05:14:19Z</published>
    <updated>2006-07-26T05:19:18Z</updated>
    
    <summary> ２１日のアプリイ･ネットワーク決起大会の際に、社会福祉法人日本聴導犬協会にお客...</summary>
    <author>
        <name>泉 典夫</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="tyoudouken.jpg" src="http://www.uply.net/upielbokin/tyoudouken.jpg" width="240" height="188" />
２１日のアプリイ･ネットワーク決起大会の際に、社会福祉法人日本聴導犬協会にお客様より店舗でお預かりした浄財を寄付させて頂きました。
当日は、日本聴導犬協会より会長の有馬さんの他ななちゃん、むつちゃんにもお越し頂きました。（目録をうけとったのはむつちゃんです！）当日は、有馬さんから聴導犬についての講演もして頂き、社員一同聴導犬への理解がより一層深まった１日でした。

このブログでは今後、アプリイ･ネットワークで応援している聴導犬訓練犬まみちゃんのがんばりぶりもご報告させて頂きます。
これからも「アピエル募金」に、変らぬご理解とご協力をお願い申し上げます。

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    <title>聴導犬募金ニュース　vol.1</title>
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    <published>2006-05-02T09:28:18Z</published>
    <updated>2006-05-02T10:02:03Z</updated>
    
    <summary> アプリイ・ネットワークでサポートする補助犬候補犬が決まりました！ 名前は『まみ...</summary>
    <author>
        <name>加藤寿美恵</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="mami.jpg" src="http://www.uply.net/upielbokin/mami.jpg" width="283" height="284" />

アプリイ・ネットワークでサポートする補助犬候補犬が決まりました！
名前は『まみ』です。
今日はまみちゃんから『ありがとう通信』というお手紙が届きましたので、紹介します。]]>
        「～ありがとう通信～

柴犬ミックスの『まみ』です。はじめまして。
今、東京のソーシャライザーさんのお宅で、愛情いっぱいに育てられています。
実はワタシは捨て犬です。保護された時は脱肛といって、親指の先くらい腸が肛門から出ていたそうです。
きっと前の飼い主さんは、治療費を出すのが嫌でワタシを捨てたのではないかと思います。
ワタシはまだ生後４ヶ月くらいなので、これから何回もの適正テストを受けて補助犬になるのか、それとも一般のご家庭に『家族』として譲渡されるのかが決まります。
聴導犬や介助犬になれる犬は社会福祉法人日本聴導犬協会の場合は600頭に1頭くらいと言われています。
まだ、聴導犬になれるかどうかわかりませんが、ワタシのような聴導犬の候補犬にご支援という『愛』をいただけること、本当に感謝しています。
これからも、みなさまからのやさしい応援を、よろしくお願い申し上げます。


社会福祉法人日本聴導犬協会
候補犬　まみより」
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    <title>社会貢献ブログ発進！</title>
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    <id>tag:www.uply.net,2006:/upielbokin//4.20</id>
    
    <published>2006-04-27T07:07:11Z</published>
    <updated>2006-04-27T10:57:23Z</updated>
    
    <summary>店内活動風景 アプリイ・ネットワークでは社会貢献の一環として、聴導犬普及支援を行...</summary>
    <author>
        <name>加藤寿美恵</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uply.net/upielbokin/">
        <![CDATA[店内活動風景
<img alt="bokin.jpg" src="http://www.uply.net/upielbokin/bokin.jpg" width="283" height="282" />

アプリイ・ネットワークでは社会貢献の一環として、聴導犬普及支援を行っています。
各店舗内にはみなさまの善意を協会に届ける為の「アピエル募金箱」を設置しています。
これから随時活動内容をお知らせしていきますので、みなさまにも聴導犬普及支援に少しでも興味を持っていただければと思います。]]>
        
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