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アプリイ・ネットワーク アプリイ アピエル募金-聴導犬- イラスト
聴導犬
アプリイ・ネットワークは聴導犬を応援します。
『人の耳となる犬がいます』
聴導犬は耳の不自由な方に音を知らせて安全を保ち、生活の手助けをします。
イラスト
アピエル
聴導犬
善意の玉やコインを、アピエル募金に!
〜1玉1コインでみんなに優しい社会を〜
アプリイ・ネットワークは耳の不自由な方の生活を支える身体障害補助犬“聴導犬”の育成を応援しています。各店舗に、お客様から善意の募金や玉・コインを入れていただく「アピエル募金箱」を設置しています。
皆様から寄せられた善意をアプリイ・ネットワークから社会福祉法人日本聴導犬協会に寄付させていただきます。寄付金は同協会で聴導犬の育成費用に使われます。
アプリイが取り組んでいる、社会貢献についての報告等を掲載していきます。 アプリイが考える社会貢献
◆聴導犬ってなんだろう?
聴覚障害者の方々の耳となるように特別に訓練された犬
聴導犬は「聴覚障害のある方たちに、生活で必要な音を知らせる」ために訓練を受けた犬です。聴導犬になるには厚生労働大臣が指定する法人の認定試験に合格しなくてはなりません。
聴覚障害者の方々の危険性を回避し、命の安全を保つ
  睡眠時に警報器が鳴ったり、外出先や宿泊先で煙探知機の音が鳴ったりすると、ユーザーを起こして「伏せ」で危険を知らせます。 赤ちゃんが泣いているのを知らせたり、家の中の事故などで助けを呼びたいとき、家族を呼びに行きます。
ユーザーに必要な音を知らせ、生活の手助けをする
  目覚まし時計の音、料理タイマーや笛吹きケトル、ドアベル、FAXや電話の音などを聞き分けて、ユーザーをそこへ導きます。 また病院や銀行などの順番待ちで、順番が来たことを受付の人に鳴らしてもらうベルで判別し、受付まで導きます。
◆聴導犬普及のために
聴覚障害者は約35万人、正式認定された聴導犬は10頭
聴覚障害者数は老齢性難聴や自分では気づかない難聴者などを入れると、その数は2倍とも3倍とも言われています。
その全員が聴導犬を必要としているわけではありませんが、40年の歴史がある盲導犬に比べ、聴導犬の歴史はその半分。聴導犬の正式認定は2003年10月に施行されたばかりで、2005年8月現在、認定を受けて合格している聴導犬は10頭しかいません。
聴導犬は日本聴導犬協会から無料で貸与されます
  聴導犬を育てるためには、訓練費用のほかにアフターケア(10年以上)がかかります。訓練費用は80万円くらい、聴導犬として働き続ける10年以上のアフターケア代が同じくらいかかります。
しかし、社会福祉法人日本聴導犬協会ではユーザーに聴導犬を無料で貸与しています。育成や運営にかかるさまざまな費用への支援活動が求められています。
社会福祉法人日本聴導犬協会ホームページはこちら ≫
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