8月11日

本音では・・・

関東の有力チェーンの部長さんのお話し。

以前3000万人いたパチンコ遊技客数が、1500万を割った。行政も業界も、パチンコはお金がかかりすぎるようになって客離れが進んだとして、スロットの射幸性を落とし、パチンコでは、遊パチや1円パチンコなどを積極的に導入して、玉単価を下げ、失った顧客層を取り戻そうと必死だ。

がしかし・・・ 現実はそんな甘いものではないと・・・

スロットは、射幸性を下げ、短時間にある程度の出玉を(4000枚程度)得る事が難しくなり、短時間での勝負がしにくくなった。結果、新規の顧客を開拓するどころか多くの顧客を失った。今、スロットで勝てるのは、定職につかないプロ連中だけになってしまった。勝負に時間がかかるので、例えば、サラリーマンが、仕事帰りにちょっとパチスロでも・・・ということがなくなった。

1円パチンコも、導入当初はある程度新規の顧客の開拓にはなったが、今は、以前4円パチンコを打っていた顧客が、1パチにスライドしているだけで、新規の顧客の開拓にはなっていないと・・・

失った顧客を取り戻す為に、射幸性を下げた結果、取り戻すどころか、今までいた顧客を失う事になった。皮肉な結果だと(^O^;)

もちろん、気軽に遊べるレジャーとして、パチンコが生まれ変わろうとしていることには反対する気はないし、それこそが本来のパチンコ業界の姿だと思う。が、本音では、パチンコの射幸性を落として、果たして顧客が戻ってくるのだろか・・・ 
不安は尽きない・・・

とおっしゃってました。

同意見だが、流れはもはや変わらない。

北京オリンピックで、北島が金メダルを取った(^O^)/

これで、一気に日本中が、オリンピックで盛り上りそうだ。
が、ちょっぴりお店が心配だ(^O^;)

投稿者 yamamoto yoshiji : 2008年08月11日 17:57