8月14日

時間消費型レジャーー

ある業界団体の役員の方の話・・・

行政は、業界を高射幸性型から低射幸性型産業に生まれ変わらせようとしている。
要は、時間消費型レジャーにするということだ・・・と。

4号機のスロットをはじめとする、高玉単価の機械を排除して、低玉単価の機械に置き換える。
当然売上は大きく下がるが、逆に利益率は跳ね上がる。
売上は当然下がるが、粗利額は利益率が上がるので、現状維持、もしくは微減に留まる。
別のコンサルタントの話では、この辺の仕組を金融機関に説明するのが大変との事。
売上が下がれば、当然利益も下がる。一般的な業界では当たり前のことなれど、パチンコ業界には必ずしも当てはまらない。業界人にはわかりやすい理屈なれど、一般の人にはわかりづらい理屈なのだ。

1円パチンコの現状などを見るかぎり、行政の意向を消費者がどこまで理解しているかは不明だが、1円パチンコは確実に消費者の支持を受けている。
後は、お店の構造改革だ。

総論は賛成、なれど各論は反対。こんなことでは改革は進まない。

投稿者 yamamoto yoshiji : 15:45

8月11日

本音では・・・

関東の有力チェーンの部長さんのお話し。

以前3000万人いたパチンコ遊技客数が、1500万を割った。行政も業界も、パチンコはお金がかかりすぎるようになって客離れが進んだとして、スロットの射幸性を落とし、パチンコでは、遊パチや1円パチンコなどを積極的に導入して、玉単価を下げ、失った顧客層を取り戻そうと必死だ。

がしかし・・・ 現実はそんな甘いものではないと・・・

スロットは、射幸性を下げ、短時間にある程度の出玉を(4000枚程度)得る事が難しくなり、短時間での勝負がしにくくなった。結果、新規の顧客を開拓するどころか多くの顧客を失った。今、スロットで勝てるのは、定職につかないプロ連中だけになってしまった。勝負に時間がかかるので、例えば、サラリーマンが、仕事帰りにちょっとパチスロでも・・・ということがなくなった。

1円パチンコも、導入当初はある程度新規の顧客の開拓にはなったが、今は、以前4円パチンコを打っていた顧客が、1パチにスライドしているだけで、新規の顧客の開拓にはなっていないと・・・

失った顧客を取り戻す為に、射幸性を下げた結果、取り戻すどころか、今までいた顧客を失う事になった。皮肉な結果だと(^O^;)

もちろん、気軽に遊べるレジャーとして、パチンコが生まれ変わろうとしていることには反対する気はないし、それこそが本来のパチンコ業界の姿だと思う。が、本音では、パチンコの射幸性を落として、果たして顧客が戻ってくるのだろか・・・ 
不安は尽きない・・・

とおっしゃってました。

同意見だが、流れはもはや変わらない。

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投稿者 yamamoto yoshiji : 17:57

8月8日

パチンコ機械をメーカーから購入すると、必ず取扱説明書がついてくる。機械を売却する時には、機械と一緒にこの取扱説明書をつけなくてはならないのだが、ここで一つ問題がある。全台売却の時には問題ないが、一部売却する場合には、こちらとしても取扱説明書が必要なので、メーカーにもう一部注文する事になるのだが、これが1冊5千円との事。
取扱説明書が5千円というのも馬鹿げた話だが、こういった事がまかり通るのも業界らしいといえば業界らしい。
先日、日遊協の委員会でこの事が議題となった。委員の中には、メーカーの関係者も数人出席していたが、皆さんこの事を知らなかったようだ。

ある委員からは、本来は台数分送ってくるのが筋だという意見もあったが、40台購入して40冊取扱説明書がついてくるのも不経済だということで、最終的にはメーカーサイドに改善を求める事で一致した。

恥ずかしながら、私も1冊5千円というのを知らなかった(^O^;)

どこぞのブランドのカタログよりも高い。

投稿者 yamamoto yoshiji : 14:52

8月7日

レジャー白書2008

今年のレジャー白書2008によると、市場規模(貸玉料)は、4.5兆円減とのこと。
まあ、年間1千軒以上のホールが廃業していること、4号機から5号機への移行、1パチの状況等を考えれば驚く数字ではないし、ある程度納得できる数字である。

が、ちょっと疑問に思ったのが、参加人口も2割弱減って、1450万人になったと言う事。

競合店舗の頭取りデーターから分析した商圏内の遊技人口は、今年に入ってから殆ど減少はなく、横ばいだ。1パチの導入により、現場からは見慣れないお客様(つまりは新規の顧客)が増えたと言う声もあるし、休日などの1パチの稼働状況は、どこのホールも概ね良好である。

売上額自体は減少していることは事実だが、遊技人口は横ばい。というのが、実感値なのだが・・・


投稿者 yamamoto yoshiji : 10:16

8月6日

シークエンスという業界紙に、船井総研の小森さんのエリアレポートという特集で、先月と今月、静岡市が取り上げられている。先月が駿河区、今月が葵区と清水区の特集だ。

中途採用で面談に来る方の中にも、「全国的に静岡市が業界の関心を集めています。」と言われることも多い。

注目を集めるのも良し悪しで、良いことも悪い事も事実よりも大げさにいわれる事が多い。

仕方ないことかもしれないが、できればそっとしておいてもらいたい(^O^;)

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投稿者 yamamoto yoshiji : 08:12

8月4日

炭水化物ダイエットを始めて、4日目、昨日はついに70.1キロまで体重が落ちる。
がしかし・・・
お腹がすいて仕方がない。特に夜はたまらない(>_<)

何か食べようと思うが、糖分を含んでいない食品など、冷蔵庫の中には見当たらない。
が、ふと見ると・・・ 野菜室の中に、プチトマトが・・・

姑が、うちの犬の為にとってきてくれたそうな。(もちろん、本来は人間が食べる為のもの。)

犬には悪いが、仕方なく5~6個、口に運ぶ。

足元で、3匹の犬が恨めしそうにこちらを見ている。
「私のトマト、食うんじゃねえよ!!」 とでも思っているのだろうか(^O^;)

ごめんよ(^O^;) と心で思いながらも、トマトを口に運ぶ手は止まらない。


投稿者 yamamoto yoshiji : 15:13

8月2日

TVのゴルフ中継を見た。

画面は石川遼ばかりだ・・・
スコアはボロボロで、殆ど最下位に近い成績にも関わらず・・・

他の選手も、画面に出ないことはないが・・・

人気があるとはいえ、ちょっと異常な事だ。
人気者で、今、ゴルフ界は石川遼人気でもっているとはいえ、もう少し他の選手のプレーも見たいものだ。


投稿者 yamamoto yoshiji : 17:21

8月1日

ダイエット

友人から、ダイエットには炭水化物を抜くのが良いと言われ、3日前から試してみる。
とにかく主食を食べない。おかずのみ。
それも炭水化物(正確には糖分を含んだ食品)は極力抑える。
そもそもは糖尿病患者の方の食事療法として確立されたものらしいが、健康の人のダイエットにも効果があるそうだ。
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本を読んで、今までの糖尿病に対しての意識が180度変わった。(因みに私は糖尿病ではありません。幸いな事に)

父は糖尿病を長く患っていて、食事にも相当気をつけていたが、結局血糖値コントロールができずに寿命を縮めてしまったが、この本によると、父の食事療法はまったく間違っていた事になる。

とにかくカロリーを抑えるために、肉や魚などのおかずを極力減らし、その分パンやご飯を少しづつ食べていた。晩年はあれだけ好きだったお酒も飲まなかった。

でも、この本によると、糖尿病の人でも焼肉はお腹一杯食べても良いそうだ(程度はあるにせよ)、お酒も糖質の含まないお酒であればOK、朝、昼抜けば、夜は満腹になるまで食べてOK (但し、糖分はNG)
糖尿患っている友人は、牛肉は食べないと言っていた。唯一、海外に旅行に来た時に食べる事にしていると言う。でもこの本によれば、友人の大好きな焼肉は、毎日食べてもOKということになる。

とりあえず、試してみる事にした。
何でも、やってみなければ真実はわからない。

ということで・・・

試して3日目の今日、朝、体重計に乗ると70.6キロ
一昨日が72.0キロ、昨日が71.3キロ・・・

一日、0.7キロ痩せている。

投稿者 yamamoto yoshiji : 17:02