人事ブログ

【人事だより】アットホームな職場って。。。??

こんにちは。
静岡県富士宮市出身東京工科大学卒業を卒業のたくみこと望月汰久位です。
私自身、採用と採用後に行う教育を担当しています。
私も学生時代皆さんと同じように就活を行っていました。
自分自身の人生をゆだねるという意味合いでも職場で楽しく働きたい、できるならば会社の歯車にはならずに、自由に仕事を楽しくしていきたい、自分のポテンシャルを試したいと思われる学生さんは少なからず多いと思いますが、入社してイメージと違った。採用担当は素晴らしいのに、いざ入社したら上意下達の組織で、自由度が全くなかった。採用担当に騙された等、過去採用を担当していた時に、内定を辞退され他社にいった学生さんの生の声でした。

なぜ、このような声がでるのでしょうか?その答えは簡単です。採用担当者の多くは採用目標数をもっており、軸足が採る採用にこだわっているからにすぎません。なので、入社後は、教育の部隊にまかせっきりで、上から離職率を低減するように指示を受けて、フォローに回るという感じなのです。
なので、採用・教育を一貫している企業は、残念ながら目標数もありますが、ウソはつけないのです。ウソをつくと、教育の場面でメッキがはがれちゃうのです。だからこそ、「学生と企業は対等。業界や会社の課題等をありのままの会社や職場をありのままに伝える」ことが非常に重要だと私は考えます。

弊社もトップ自ら、どこでも課題や問題を抱えていますが、こう話しています。「良い会社、職場とはスタッフがいい仕事ができる環境で自由でフラットで表裏がない、かつ自立したスタッフの集団。重要なのはスタッフの自立」と話します。これを実現する為に、何ができるのか、アメリカ合衆国ジョン・F・ケネディの就任演説の一文を紹介します。

「互いに相違点があることは認めよう。たとえ今すぐ相違点を克服できないにしても、少なくとも多様性を認められるような世界を作る努力はできるはずだ」何を言いたいのかというと、企業は十人十色といわれるように人間みな顔が違うように、違った点がたくさんあります。人は自分の価値観にあわない人を排除しようとします。そこで残念なことに戦争が起きるわけですが。。。相違点を認められる会社や職場がアットホームな会社や職場の根底の精神であると考えています。

是非就活を通して、ベストな選択をしてほしい。(文責:望月 たくみ)

 

★インターンシップはこちら
https://job.rikunabi.com/2021/company/r768900022/internship/
★オフィシャルホームページ
http://www.uply.net/
★しずまっちはこちら
https://shizumatch.jp/company/detail/591
★youtubeページはこちら
https://www.youtube.com/channel/UCBNIkCRqRp0gbddBEYez8qQ/videos?disable_polymer=1
★Twitterはこちら
https://twitter.com/uply_network
★FACEBOOKはこちら
https://www.facebook.com/UPLYNETWORK.RECRUIT/?ref=bookmarks
★インスタグラムはこちら
https://www.instagram.com/uplynetwork/?hl=ja

Return Top