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【採用広報だより】懐を深くもつ。

人間には、誰しもプラス、マイナスの両面があります。「プラス」と「マイナス」は、「陰」と「陽」、「ポジティブ」と「ネガティブ」、「正」と「負」とも言い換えられます。どんなに光り輝いて見える人にも、陰の部分は必ずあります。反対に、どんなに暗く見える人であっても、光の部分も確かに存在します。

プラスが100%、あるいはマイナスが100%などという人は、この世の中には存在しません。もっともプラス、マイナスが50対50と決まっているわけではありません。そう決まっていたら非常にラクです。実際には人によっては80対20だったり、30対70だったりします。幸か不幸か組み合わせによってその比率が変化する人もいます。たとえば、プラスが多い人たちと一緒にいるとマイナスが多い人でもプラスの側面が強く出るようになります。そのマイナスの多い人たちといるとよりその側面が強化されることもあります。

つまり、プラス、マイナスの側面があっても、どちらが多く出るかはその時々で変わっていきます。初対面で「この人はいい人だ」と思っていたのに、2度目になって「なんかこの人は感じが悪い」と思ったとしたら、第一印象が間違っていたのではありません。はじめて会った時には、その人のプラスの側面が良く出ていたということです。2度目には逆にマイナスの側面が出ていたにすぎないのです。

この人には、プラスとマイナスの側面があります。「いい人」と「感じが悪い」という両面を持っているのが人の本質です。どちらか一方をみて、「いい人だ」、その逆に「感じが悪い」と判断してしまうのは、その人の一面しか見ていないということになります。それは、とても危険なことです。その人の本質を見誤るだけでなく、その人との関係をうまく構築できないことにもなりかねません。両面とは、相反する2つのことをうまく共存させること。それをバランスよくもつ人が懐が深い人です。

プラス、マイナスのバランスがうまくとれるようになると生きるのがラクになり、人間関係もうまく構築できるようになります。漫画「アルプスの少女ハイジ」で、ハイジはいじめられている時もどんな時でも「良かった探し」をしていました。いわば、マイナス面を見るのではなく日常のプラス面を常に見るということに意識を集中していたということなのです。あなたは、今日、プラス、マイナスのバランスはとれていましたか?懐を深くすることはできましたか?

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