人事ブログ

【人事だより】あなたの理想とする職場環境は? 

ツインメッセ静岡にて静岡労働局主催の高校生就職ガイダンスがあり、アプリイは残念ながら落選した為、プースは出せませんが、営業活動をしてきました。昨年よりも来場する学生さんも多く、弊社の職場見学に来てくれた学生さんとも会うことができました。

ところで、皆さんは理想とする仕事環境の考えをお持ちでしょうか?

私の理想とする仕事環境は、若者がバリバリ働き、活躍できる職場環境を、理想としています。この理想とする仕事環境について興味深い記事がありましたので、皆さんにも共有させていただきます。

個人の意識は時代と共に移り変わり、仕事への考え方も同様、時代の流れに沿って変わってくるらしいのです。今回は、NHK「日本人の意識」調査を用いて、仕事に対する考え方が、どう変化しているのかを、ご紹介させていただきます。「どんな仕事が理想的だと思いますか」という設問に対して、最も理想的な仕事として、選択したものの割合を示したものとなります。

まず、「失業の心配がない仕事」2018年は12.9%、「高い収入が得られる仕事」2018年は8.9%、その時々の景況感にも、左右されますが、一定の割合で回答され続けているそうです。多くの人が、労働の対価で生計を、維持しているのだから妥当な結果といえます。

最近の調査では、最も回答割合が高いのは、「仲間と楽しく働ける仕事」2018年は22.6%。1993年以降、トップの回答割合が続き、今なお上昇傾向だそうです。回答割合の高い選択肢に「健康を損なう心配がない仕事」2018年は19.6%があります。1988年までは回答割合がトップでしたが、長時間労働の改善に、伴い回答割合が低下した後、最近の働き方改革の機運に乗じて、再び割合が上昇しているそうです。「専門知識や特技が生かせる仕事」2018年は16.4%は、2003年まで上昇傾向でしたが、1990年以降、多くの会社が成果主義を導入し、人々がスキル習得や能力発揮への、意識を高めたことに関連しているかもしれません。

データの変遷とその時代背景をみていくと、理想の仕事とされるのは、実際には満たされていないと感じているものだということになります。

気の置けない仲間たちと、楽しく働ける活気ある職場。仕事の合間に同僚と雑談を交わし、時には上司の愚痴で盛り上がり開かれた職場。このような職場は、この数十年で日本企業が失ったものに他なりません。成果主義の拙速な導入とそれに対する、アレルギー反応、個人主義の台頭などが、背景にあるのではないかと思います。

昨今の働き方改革も、ともすれば職場の活気や余裕を奪いかねないそうです。必要な改革を行いつつも、活気ある職場を取り戻すことができれば、それはまた一歩先を進んだ働き方改革になるのではないかと思います。

是非皆さんも就職活動を迎えるうえで、自分に合うのはどんな仕事で、どんな職場の雰囲気なのか等をイメージしながら会社説明や見学へ行くことをお勧めします。

アプリイでは随時インターンシップ「シロカツ」を実施しています。職業マッチングやタイプ分析など、プログラムに含まれておりますのでこの機会に、是非自分にマッチする職業職種を見つけてみてはいかがでしょうか?

インターンシップ参加方法につきましては、下記URL一覧の「★インターンシップはこちら」より、リクナビ21のページへ移動しますのでそちらからご予約願います。

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文責:望月たくみ

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