人事ブログ

【人事だより】努力は夢中に勝てず義務は無邪気に勝てない

皆さんは何かに夢中になったり無邪気にお過ごしでしょうか?

 私は、小中高校と野球に夢中になっていました。野球を始めたきっかけは先輩からのお誘いでしたが、いざやってみたら楽しくてしょうがなく、毎日のように練習に打ち込んでいた事をよく覚えています。

 もちろん夢中になることがなくても、別に問題はありません。夢中になるものを、見つけなければいけないという概念自体が、結局のところ義務感でしかないのです。夢中になるという事は、何かに没頭し続け寝る事も忘れてしまう時こそ、初めて夢中になっているといえます。

 以前こんなお話を耳にしました。今や魚博士で有名な、さかな君にまつわるエピソードです。

 当時小学生だったさかな君、あまりにも魚が好きすぎてある時、お母さんに「僕お魚さんが好きだからお魚さんの事しか考えたくないんだ!」と言ったそうです。それを聞いた母親は、翌日から毎日大きな魚を買ってきては、さかな君にプレゼントしていたそうです。ひたすら魚を観察し続けたさかな君ですが、中学高校は魚の事しか考えていなかったので、あまりいい学校へは通えなかったそうで、ある時、学校の番長的存在の生徒に、絡まれてしまい逃げられない状況になったそうです。しかしさかな君、魚が好きすぎてからまれている状況にも関わらず、番長に向かって魚の話をし始めたらしいのです。するとその番長が一言「じゃあ今度一緒に釣りに行くか?」と言葉を返したそうです。さらにその光景を見た他の生徒が「あいつ番長と魚釣りの約束してるぞ!すげぇな!」と噂は広がり、今までいじめられていたさかな君は、その日を境にいじめられなくなったそうなんです。今でさえ人気者のさかな君ですが、当時はそんなエピソードがあったんですね!

 ここで表題にもあるこの名言が使えます。

「努力」は「夢中」に勝てず「義務」は「無邪気」に勝てない!

 これは就活を控えている私たちにも、同じことが言えます。ひたすら企業の内定をとる為に、業界研究や面接練習を重ね努力して、内定を何十社とったとしても、それは結局内定を取る為の就活にすぎません。内定を取った後、あるいは将来の自分は、どうなっていたいかというビジョンを掲げて、無我夢中でその夢を、面接で語ってみてはいかがでしょうか。きっと企業からは目的意識がはっきりしていると認識され、記憶にも残り、内定を取れる確率もグンと上がることでしょう。

 ただ働いてもいないのに、将来どうなっていたいかなんて誰も分からないと思います。そこで上げるのが、理想像を決めておくことです。誰でもあこがれの人はいると思いますが、歴史上の人物でも、芸能人でも、誰でもいいと思います、その理想とする人物こそが、あなたの目標であり目的になるのではないでしょうか。

 何が正解なんて誰にも分かりませんが、就職活動は社会に出る以上、起業家にならない限り避けては通れぬ道で、誰もが一度は経験するものだと思います。ただ漠然と生きているだけでは面白くありませんし、それこそ義務感で仕事をしていては、その仕事はきっと途中で、リタイアしてしまうリスクが高いです。どうせなら楽しいワークライフを送りたいですよね?その方が個人的にも会社的にも成長できるはずです。ですので是非企業の内定を取ることを目的として努力するのではなく、将来の事を考え、楽しくワークライフを送り夢中になることをお勧めします。

(文責:採用・教育チーム 望月たくみ)

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